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ブライダルフェアに行く際の服装

結婚式の式場探し、役立つブライダルフェア

結婚することが決まれば、カップルは挙式、披露宴の相談をすることになると思いますが、その際、非情に役立つイベントがブライダルフェアです。
最近は模擬挙式を見せてくれる所や、模擬披露宴を見学させてくれる所もあり、より、どのような挙式ができるのか、具体的に感じることができます。

ただこうしたブライダルフェアに行くとき、どのような服装で行けばいいのか?迷う方も少なくありません。

式場というかしこまった場所に行くので、ラフすぎるファッションはダメ?ドレスの試着等する時にはどんな服装がいい?など、ブライダルフェアに行く際にオススメのファッションについて調べてみました。

ドレスの試着も考えて・・ファッションはキレイ目な普段着というイメージ

ブライダルフェアは結婚式場という改まった場所なので、カジュアルすぎる服装では完全に浮いた状態になります。
短パン、サンダル、いつもの格好でいいだろう?なんていう彼もいると思いますが、恥ずかしい思いをするのは彼女です。

スーツを着ていくというほどではなくとも、男性はポロシャツにチノパン、それにジャケットくらいのイメージで、女性はカジュアルすぎないワンピースを着用されるといいでしょう。

またブライダルフェアではかなり式場内を歩いて回るので、靴は履きなれている靴で歩きやすく痛くならない靴がいいと思います。

ドレスの試着をする場合には、ワンピースなら簡単です。
靴はブーツなどで行くと脱ぐのに手間がかかるので、サッと脱げるパンプス等が無難です。

ヘアスタイルはアップがお勧め

ブライダルフェアで今回はドレスの試着などはしないと思っていても、周りの方がみんな試着していて、勧められればしておいた方がいいのかな?と試着することもあります。

ヘアスタイルが長い方は、ドレスを着た時にアップスタイルにするとかなり印象が変わるので、アップスタイルでフェアにいく方がドレスのイメージがわかりやすくオススメです。

アップできるように、式場でも支度されていると思いますが、ゴム、ピンなどをもっていくと便利です。

下着は大丈夫?これも気にしてほしいポイント

案外気にされない方が多いのですが、恥ずかしい思いをするのは自分です。
試着するつもりがないので下着はどうでもいいやと思っていたのに、ドレスを試着することになった・・・ウエディングドレスの場合、スタッフの方に着替えを手伝ってもらうことも多いので、人にみせて恥ずかしい思いをしないように、新しいものを身に着けます。

もしブライダルインナーがあるということならそれを身に着けていく、また持参するのもOKです。
ブライダルインナーではない場合、ブラジャーのストラップが外れるタイプの方がドレスの試着に便利です。

ブライダルフェアでできること

ブライダルフェアって何ができるの?

結婚することが決まったら、挙式会場、披露宴などのことなど決める事がいっぱいです。
どんな結婚式にしようかな、衣裳はどうする?とカップルで楽しく結婚式計画を進めていくことになると思いますが、そんなウエディングの形を想像させてくれるのがブライダルフェアです。

インターネットなどからもウエディング情報を手に入れることができますが、実際に目で見ると、式場が思ったよりも素敵で印象がかなり違うということもあります。

人生の中でたった一度行うウエディングですから、ウエディングを行う場所についてその目でしっかり確かめることは大切な事です。

いかなくてもいい?行くべき?

結婚式を行うことが決まれば、結婚情報誌などをみることも多くなりますし、インターネット上で式場をみてみるなど二人で行動していると思いますが、ブライダルフェアっていくべきなのか、行かなくてもいいのか?と迷う方も多いです。

ブライダルフェアというのは、式場、披露宴会場の見学、さらに披露宴で実際に提供されるお料理の試食等ができる式場主催によるイベントです。
挙式、披露宴の様子をカップルがしっかり把握できるように、模擬挙式、模擬披露宴などを行う所も多くなり、ウエディングを肌で感じることができるという魅力があります。

またフェアの中で、ドレスの試着会、ヘアメイク体験、スイーツの試食会などが気軽に試せるので、これもこれからウエディングを計画されるお二人には為になる事だと思います。

会場の雰囲気についても、写真で見るのと実際に見るのとでは全く違うという場所もあり、実際にみたら規模も大きく、神聖なイメージがありゲストが動く導線についてもしっかり考えられている等感じることができるので、フェアは体験しておくべきだと思います。

いついく?誰と行く?

式場探しについては、通常、2ヶ月から3ヵ月くらい前に探し始めたという人が多く、その他では1ヶ月以内と非常に早いカップルもいます。

その中で会場にどのくらい足を運んだか?と聞いてみると、多くのカップルが2件から3件と複数見に行っていることがわかります。

ブライダルフェアは2時間から3時間程度かかりますので、カップル二人で行くことを考えるとやはり土日など休日が多くなります。
短い期間でフェアを見に行くとなると、2件から3件くらいがちょうどいいとされています。

結婚式の予定はまだ先、でも見に行ってもいい?という質問もよく寄せられていますが、結婚予定が先でも、ブライダルフェアに参加できるので、早いうちから見ておくことで納得できる式場探しができるともいえます。

彼と行くという人が多いのですが、例えば彼以外、母といったりお友達と行くということもあるようです。

お友達と一緒に行ってドレスへの意見を貰うとか、お食事についてどう?と意見を貰うなどもできます。

彼が一緒に行かない場合、写真を撮ってみせたり、これはポイントと思う所をメモするなどしておくと、彼に説明する際に役だつので、カメラ、メモは必須です。

ブライダルフェア参加の前に確認すること

結婚式を行うことが決まったらブライダルフェアに行こう!

プロポーズを受けて死あわせの絶頂の中、ウエディングの様々な事をカップル二人で決めていく時間は、とても大切な時間となりますし、幸せに満ちた時間になると思います。

日本でも様々な挙式スタイルがあり、最近はレストラン挙式や森の中の挙式など様々な形があり、これから結婚される多くの方が自分たちの理想的なウエディングをめざし検討されていると思います。

ゲストの皆さんも慣れていて、スタッフもウエディングについて専門的知識を持っていることから、安心して挙式できるとなれば、結婚式場です。
プラン等も多数あり、見学に行くこともできるので、納得のいく素敵なお式をしたいというカップルの多くが、こうした結婚式場でのウエディングを選択されています。

プランに沿って・・・ではなく、オーダーメイドのウエディングを行う場合も、結婚式場で行うブライダルはどのようなものがあるのか、ブライダルフェアなどにいってみておく必要があります。
ブライダルフェアに行く前に、しておくべきことはなにか、まずはそれを理解すべきです。

ブライダルフェアにいく前に結婚式の知識を持っておく

ブライダルフェアに行く前に、時間がある方は、出来れば式場に足を運び、結婚式場の仕組みなどを理解しておくと安心です。
また結婚式そのものについても、知識を持っておくことで、こういう挙式にしたいという具体的な案を考えることができます。

結婚式場に見学に行くと、スタッフが式場の美しさやこの式場でウエディングする事のメリットなどを紹介してくれると思いますので、そこに自分たちが思うウエディングの形が当てはまるかどうかを確認します。

特長も抑えておくと比較検討材料になります。
ロケーションが最高、ゲストが安心できる設備がある、カップルのオリジナリティを重視してくれる、衣裳が幅広い・・・など、その式場の特徴も見ておきましょう。

ブライダルフェアで見ておくべきポイントとは

まずは日程、ご両親、主要ゲストにあらかじめ打診しておく方がいいと思います。
お仕事の都合などもありますので、無理のない日程にするためにもブライダルフェアの前に確認が必要です。

予算もある程度決めていると思いますが、これ以上は出せないという上限を決めておく方が安心です。
結婚式後にはお二人の新しい生活が始まります。
無理をして生活に支障が出るようでは困ります。

結婚情報誌には平均額が掲載されていますが、そこに自分たちのウエディング費用が当てはまるかどうかということは別問題です。
もっと低く抑えることもできますし、高くすることもできます。

予算を決めてブライダルフェアを見に行き、素敵だなと思う挙式プランがあれば予算が合うかどうか確認します。

カップルのこだわりはどうでしょう。
こういう挙式にしたい、こういうウエディングをやりたいという時、その条件に沿った挙式ができるかどうか、二人が納得のいくウエディングシステムがあるかどうかもフェアで見てきましょう。

スタッフの雰囲気をみたり、サプライズ演出ができるか確認したり、バリアフリーなどはどうなのか、またドレスやヘアメイクに個性を出せるか?といったことも確認が必要でしょう。

これは絶対と思う条件や予算のことなど、あらかじめ二人で話し合い、崩せない部分を把握しておけば、ブライダルフェアの見方も違ってくると思います。

海外フォトツアーって?

ウエディングだもの、完全に非日常に浸りたい

日本でウエディングの撮影を行っても、ロケーションがそもそもザ、日本というイメージになってしまうのでやっぱり気分が乗らない・・・というカップルも多いです。
ウエディングということで気持ちが盛り上がっていても、ロケする場所がイメージと違う場所だと、気分も下がります。

ウエディングだからこそ、非日常的でロマンチックな気分に思い切り浸れるところで撮影したい・・・ということで、海外にロケーションを求める海外フォトツアーなるものも登場しています。

海外フォトツアーはハネムーンも一生の思い出にしたいというカップルが、そのロマンチックな瞬間を切り取る様に、ハネムーン、ウエディングという非日常的な写真、映像を残すためのツアーです。

前撮り撮影な物を海外渡航先で行うこのツアー、一生に一度の事ですから、ウエディングフォトに思い切りこだわってこうしたツアーを利用するのもいいでしょう。

海外フォトツアーとはどういうもの?

前撮りを海外、渡航先で行うという新しい仕組みの撮影ツアーです。
これに含まれるものは、ツアーを企画する企業等によっても違いがありますが、一般的にはドレスや靴、ブーケなどの手配にヘアメイク、カメラマンの手配、移動手段の手配、さらに撮影した写真データ一式、アルバムなどです。

こうした費用と現地スタッフとの実費等がセット料金となっていますが、通常、航空費用は入っていないことが多いので、自分たちで手配することが多いです。

専門業者に直接申し込みをしてもいいですし、旅行会社を通して申し込みをすることもできるので、いずれかの方法で申込み、その際に渡航運賃などのことを詳しく聞いておきましょう。

お値段や段取りなどはどうなっているのか

費用はプランやこうした海外フォトツアーを企画している業者によって様々です。
カメラマンの腕が高い、美しい写真が撮れるということを全面に広告している場合、芸術的な作品として撮影するカメラマンが多いので、費用が少々高くなるといわれています。

スタッフが現地常駐という場合もありますし、日本から行く場合もありますので、この場合、滞在費用などの負担がかかってきます。
こうしたことも、申し込みの際にはっきりさせておくべきです。

段取りとしては、日本でウエディングフォトをどのように撮影したいか、その打合せを行い、現地にいってからロケーションに同行するカメラマン、ヘアメイクスタッフにあって撮影となるパターンが多いといいます。

窓口は日本のスタッフなので、これは聞いておきたいとか、これがよくわからない等不安があれば、日本のスタッフに伝えると現地と連絡をつけて対応してくれます。
時差等もあり即答にはならないと思いますが、海外にいってから話が違うと思っても遅いので、不安な事やわからないことは日本にいる時にバンバン質問しておきましょう。

どんな衣裳を着用できる?

ドレスは花嫁さんが気になるところですが、これも業者によって違いがあり、日本で試着できてそれを持ち込む場合と、現地で試着し撮影に利用する場合があります。

持ち込みの場合、別途費用がかかる場合も多く、レンタルに関しても値引き等が適用されないこともありますので、ドレスの金額などについてもしっかり把握しておくことが求められます。

前撮りの強い味方!フォトプランナー

素敵な前撮りをしたいならフォトプランナーに依頼してみるといいかも

最近はウエディングについてこだわりを持っているカップルが多くなり、派手で規模の大きな挙式ではなく二人らしいこだわり結婚式にしたいと願うカップルもいます。
前撮りについてもほかにあるような写真ではなく、二人らしい写真を撮りたいと、フォトプランナーの力を借りることもあるようです。

ふとプランナーというのは、前撮りの相談の際に、その写真をどうとるか?要望を聞いてその要望がかなうような撮影を企画してくれる人です。

前撮りの際にはヘアメイクのスタッフ、カメラマン、様々な人たちが関わって撮影することになりますが、このスタッフの間に立って、カップルの意思を伝える橋渡し役となってくれます。

二人と同じ目線に立ってくれるので、こうしたいという願いを引きだして、ふぉつプランナーがついたことで二人が思った以上のすばらしいウエディングフォトになったと喜ばれるカップルも多いのです。

結婚式を行う今最高の時期にいるカップルの魅力をどうひきだすか?どのようにフォトの中にその思いを閉じ込めるか、こうした知識や技術をしっかり持っているフォトプランナーがいれば、お二人の前撮りも最高の一瞬を切り取った思い出深い作品となるでしょう。

お二人の希望に沿ったプラン、場所を提案してくれる

フォトプランナーの頭の中には、ウエディングにあったスポット等が沢山詰まっています。
例えば緑がいっぱいでその木洩れ日の自然光が美しく花嫁さんを照らしてくれる、自然の中のスタジオ的な穴場、遠くに海が自然に見えてわざとらしくない写真が撮れる場所等が頭の中に沢山入っているので、要望に応える場所をすぐに提案できます。

こういう雰囲気の写真を撮りたいという要望を聞き、だったらここが最高と思うロケ地を選択してくれる、そこをホームページや自分が取ってきた写真などを見せて二人に説明し、このロケーションの中で、例えばお二人がイメージする60年代的な撮影をされてはいかがでしょう?と具体案を出してくれるので、カップルが創造しやすいのです。

伝えることが下手でも大丈夫

カメラマンにいくらこういうイメージの写真と説明してもわかってくれない、説明の仕方がわからないという時、フォトプランナーがいれば、お二人がおこないたい印象をしっかり説明してくれます。

こういう構図の写真が撮りたいという時でも、カップルによっては、その写真そっくりに撮影してほしい場合と、こういうイメージだけれど二人らしさも出してほしいと願う場合があります。

こうした細かいカップルの要望をかみ砕いてカメラマンに伝えるのもフォトプランナーの仕事です。
リクエストをどう行うかによって全く違うイメージの写真となるので、伝え方が下手だと思うカップルは、フォトプランナーに依頼した方がより美しい撮影になるでしょう。

結婚写真は前撮りがおすすめ!

ウエディングフォト、どうして前撮りがいいといわれるのか

色々と策を練ってきた結婚式、でもやはりこういうイベントは思い通りにいかないもので、時間が押してしまうこともありますし、トラブルが起きることだってあります。
結婚式は二人だけではなく、ご親戚、ゲスト、ご両親とみなさんが見つめる場所ですから、制約がつくということもあります。

こうなると結婚式当日にウエディングフォトを撮影しようと思っていても、時間が押してメイクを直すことが出来なかったり、満足に撮影時間を設ける事も出来ず、納得のいく記念の写真を撮ることが難しくなります。

一生に一度の結婚式だからこそ、美しく納得のいく二人らしい写真を撮りたい・・・そう思うのならやはり前撮りが一番です。

思い通りにならないことばかり・・・と考えておく方がいい

ちょっとマナーにうるさい上司がいるのでこういうことはしないほうがいい、引き出物は両家の事を考えてこういうものもいれたい・・・色々な事を考えつくしてきたはずの結婚式、でも、思い通りにいかないことも多いのです。

メイクに関しても、もう少し派手なメイクで写真を撮っておきたいと思う花嫁さんもいますが、本番では両家が揃い親族がいて・・・相手の会社の上司もいるということになれば、それほど派手に出来ないものです。

実際にこうしたいと思っていても、最終的にそうならないのが結婚式なので、結婚式の写真を納得いく形で撮影したいということなら、やはり前撮りがいいとおおみます。

普通の表情がふと出てくる前撮りのよさ

結婚式当日は忙しく、また緊張感からなのか?普段通りの表情を出すことが出来ないカップルもいます。
またそれが結婚式をする初々しさが出ていていいという方もいますが、せっかくの写真ですから、緊張がない自然な笑顔、幸せいっぱいの笑顔を撮影したいものです。

ゲストやご両親、親族などに気を使うことなく、結婚式でしたかったメイク、衣裳をきる、二人らしい写真を撮ってみましょう。

パターンを変えて撮影しても楽しい

思い切りウエディングというイメージの写真を撮ってもいいですし、普段できない派手メイクやしてみたかったメイクをしてみてもいいでしょう。

和装は思い切りクラシカルにして、文金高島田以外、ヘアスタイルも和を意識しながらもモード的な印象のヘアスタイルにしてもいいと思います。
大きなお花をあしらったダウンスタイルもい大人っぽくて素敵ですし、まとめることが基本となるウエディングらしからぬ写真を撮る事が出来るのも前撮りの魅力です。

二人の全体の写真だけではなく、足元、つないだ手のアップ、後姿なども撮影すると、二人の仲良しな雰囲気が出て素敵な写真になります。
撮影してくれるカメラマンがふとした瞬間をとらえてくれることもあり、スタジオ撮影では見る事の出来ない、日常の背景でのウエディングフォトも素敵です。

ロケーションフォトをオススメする理由

前撮りはメリットがたくさんあります

彼といよいよ結婚となると、結婚式に向けて様々な準備に忙しくなりますが、衣裳を決めたりお席順を決めたり・・・結婚式のワクワクを味わえるのも今この期間です。

お式そのままの雰囲気を写真に残したいと、結婚式当日、ウエディングフォトを撮影される方も多いのですが、結婚式当日はかなりバタバタしますし、時間に追われるという時も多くなります。

またお式では着用が無理だけれど、母と父のために和装の写真も残したいという時など、前撮りで和装を選択される方も多いです。

前撮りはメリットのが多い撮影方法で、まず結婚式当日にスケジュールの合間を縫って写真を撮るというあわただしさがないこと、メイク、ヘアスタイルを結婚式当日とはまた違う雰囲気で撮影できること、スタジオ撮影のほかにもロケーション撮影等、様々な場所で撮影できることなど、とにかく美しい思い出を残すメリットがたくさんあります。

ロケーションフォトを選ぶカップルが多いのも納得

ウエディングフォトは様々な種類から選択できますが、フォトロケーションはその中でもオススメしたい結婚式の撮影です。

スタジオではなく野外で撮影するため天候の心配等もありますが、それ以上に、美しく自然な二人を撮影できるというメリットがあります。
自然の中の光はスタジオ撮影の光と全く違いますし、自然の中にいる事で次第に緊張感が盗れて、お二人共に自然な笑顔の撮影ができます。

野原、海、美しい夜景の中でもいいですし、最近は重要文化財の前で撮影というカップルや水族館など、二人の思い出の地で撮影されるカップルもいます。

季節、時間帯、場所で様々に変化する写真が魅力的

スタジオで写真に変化を持たせたいという場合、ポーズをかえる、小物をかえる、また衣裳をチェンジするくらいしか変化がもてません。
しかし室外で撮影するロケーションフォトは季節、時間、光の方向や撮影する角度によって、本当に色々な写真が撮影できる魅力があるのです。

同じ場所で別のカップルの撮影があっても、撮影する角度やその時間帯で写真が見せる表情が全く違い、まさしく、お二人だけのベストショットが何枚も撮影できます。

お二人らしい演出で思い出深い写真を撮る

ドレス、メイクの事に気を使い、ゲストの方々が楽しまれているかどうかを気にしながら、当日写真を撮るというよりも、のんびりと時間を使い、納得のいく写真を前撮り、ロケーションフォトで撮影すると、自分たちがしたいこと、自分たちらしい演出ができるということも魅力です。

ミニ丈のドレスをきているアクティブな印象の花嫁さんが海ではしゃいでいる姿、シャボン玉を楽しんでいる二人、一緒に指でハートを作って二人の周りにハートのバルーンを飛ばしてその一瞬を切り取る写真、外だからこそ撮影できる写真は本当に魅力的です。

お友達がブライズメイトしてくれるなら、ロケーションフォトの時きてもらい、一緒に自然光あふれる美しい森の中で撮影してもいいでしょう。

自然光の中で撮影すると、花嫁さんの初々しさがよく出て印象的な一枚になります。
花嫁さんをお祝いする親友たちに囲まれての撮影では、きっと飛び切りの笑顔が撮影できると思います。

ウエディングフォトの種類や特徴

結婚式の記念となる写真、知っておきたいウエディングフォトのこと

結婚式当日にウエディングフォトを撮る方もいますし、前撮りされる方もいます。
せっかくウエディングドレスをきるんだから、いくつかのシチュエーションの写真が欲しいと、沢山のウエディングフォトを残される方もいます。

実はウエディングフォトと一口にいっても、かなりの数があり、前撮り、フォトウエディング、スタジオ撮影、エンゲージメントフォト、さらにロケーション撮影やお式当日の写真撮影等多数の種類があります。

前撮り・・フォトウエディングとどう違うの?

沢山のカップルが選択するのが前撮りです。
結婚式当日はやはりバタバタと時間に追われることが多く、ゆっくり写真が取れないということや、和装をしたいけれど当日は時間がなくて着られない・・・という時、また結婚式のウエルカムアイテムとして写真を利用したいと前撮りされます。

結婚式よりも前に、結婚式の衣装を着て前もって写真を撮るのが前撮りです。
忙しい当日ではなくゆったりと時間が取れる時に行うので、拘りの写真撮影ができますし、衣裳等も自分が着たいものを選択して、様々なお写真を撮る事が出来ます。

ではフォトウエディングとは何かというと、お式を行わない代わりに、婚礼衣装を着て写真撮影のみ行うことをいいます。
お式は費用の都合上やお互いのスケジュールの都合、また結婚式自体は必要ないと行わないけれど、一緒になった記念に何か残したいなどの際に利用されます。

結婚式を挙げたかのようにチャペルで挙式写真を撮ることもできますし、籍を入れてハネムーンだけ行うという時にも、海外で挙式衣裳を着て撮影するなどみなさん様々です。

スタジオ撮影のほかにもロケーション撮影がある

結婚式の写真というと、当日、ホテルや式場の絵になるスポットで撮影したり、写真スタジオで撮影するなど、様々な撮影ができます。
スタジオで撮影する写真は、照明などをしっかり使いより本格的な写真撮影ができるので記念になります。

室内での撮影になりますので、天候に左右されませんし、お子さんが一緒という場合でも、屋内なら安心して撮影することができます。

ロケーション撮影は、室内ではなく美しい海を背景にお二人を撮影したり、花畑の中にたたずむ美しい花嫁さんを撮影、また最近は重要文化財の前で撮影されるというカップルもいます。

自然な光と美しい風景、開放感たっぷりに撮影できるので緊張した表情ではなく、次第に自然な笑顔が出るようになり、スタジオ撮影とはまた違う自然な表情の写真を撮影できるといわれています。

美しいロケーションのスポットやウエディングの衣装にあったスポット、またお二人の思い出の場所などで撮影もできますので、より結婚式の思い出が深くなるのではないかと思います。

エンゲージメントフォトで二人の思い出をより深く残そう

海外ではすでにエンゲージメントフォトが定番といわれていますが、日本ではまだ実行されている方が少ないようです。
プロポーズを受けて挙式されるまでの期間中に撮影する、婚約記念フォトといったイメージの撮影です。

デートしているようにいつも二人で行く場所で撮影したり、カジュアルな格好で撮影することができ、こうしたエンゲージメントフォトを結婚式の二人のなれ初めなどに利用してもいいかと思います。

ストーリー性を持たせて撮影すれば、ウエディングムービー等も作れますし、ウエディングの素敵な演出としても利用出来ますし、お二人の結婚式までの時間を追って取れば、ドキュメンタリー的な写真を残すことができ、これも思い出に深く刻まれると思います。

結婚10周年のバウリニューアルとは

え?結婚式をもう一度?バウリニューアルって何?

結婚式を挙げて夫婦となり10年、アニバーサリーをしようというカップルが最近、バウリニューアルを行っていると聞いたことがあるでしょうか。
バウリニューアルというのは「新たな誓い」という意味があります。

これまで10年間、一緒に人生を共にしてきたお二人が、銀婚式など以外、新たな気持ちとパートナーに感謝の気持ちを込めたり、愛を確かめ合うイベントとして、欧米諸国で誕生した新たな夫婦のイベントです。

日本にもこのバウリニューアルを行うカップルが出てきて、人生の節目となる結婚10年目に、再度結婚式を挙げてお互いの気持ちを確かめ合うということがおこなわれています。

結婚10周年、何か記念となる事をしたい・・・

結婚して10年という節目を迎え、何か記念となる事をしたいと考えて、バウリニューアルを選択されたご夫婦の中には、普段育児に仕事に忙しい毎日を家族のために費やしてくれている奥様に、ありがとうの気持ちと深く愛しているという気持ちを伝えたいと旦那様が行うことを決意したというご夫婦もいます。

結婚して10年、普段聞かざることも少なくなった奥様にとって、10年前の結婚式の様に美しいウエディングドレスを身にまとうことがまた出来るなんて、これはとてもうれしいイベントになると思います。

バウリニューアルの形は夫婦それぞれの形

バウリニューアルは、こういう風に行うという基本的な形がありません。
例えばゲストを呼んでもう一度結婚式と同じように・・と考える夫婦もいますし、御写真だけ撮影するという夫婦もいます。

写真を撮るだけということでも、お子さんがいれば10年前の結婚式の写真とは違い、お子さんがプラスされた素敵な写真になりますし、10年前と同じ場所で写真と同じポーズをとり、そこにお子さんがいるという写真は夫婦にとって10年という歳月が記念となる美しい写真になると思います。

チャペルで10年目の結婚式を挙げて、その後、二人でお食事、ホテルに泊まって新婚気分を思い出すということでもいいと思いますし、同じ年に結婚された友人夫婦がいれば、一緒にバウリニューアルするということでもいいと思います。

夫婦としてこれからを見つめるいい機会になる

10年もたてば、結婚当初から比較してラブラブ度が低くなっているカップルもいますし、いわゆる倦怠期状態に突入し始めるカップルも多くなります。

でもここで、10年前の結婚式をもう一度、今の二人で塗りかえしていくことで、大切な存在であること、なくてはならない存在であることを再認識できるのではないかと感じます。

日頃、恥ずかしくてありがとうの気持ちを言葉にできないという人も、愛しているよ、大好きだよということを伝えることが苦手という方も、こうしたイベントを行うことで、普段言えない気持ちをしっかり相手に伝えることができるのではないかと思います。

オススメのハネムーン

ウキウキ、ドキドキのハネムーン、さあどこに行く?

結婚する際、また結婚してからハネムーンに行くという時、せっかく長期休みをとれるのだから海外旅行がいいかな・・・それとも国内旅行でのんびり、二人の時間を楽しむのもいいかも?と心の中は期待でいっぱいになります。

ところで・・どうして結婚の後、ハネムーンという旅行に行くのか?と考えてみると、結婚イコールハネムーンに行くものと思っていたという人がほとんどで、実際にどういう意味を持つ旅行なのでしょうか。

どこに行くか迷う前に、結婚してハネムーンに行くその意味をちょっと考えておくと、内容の深い、二人にとって思い出いっぱいのハネムーンに出来るのではないかと思います。

ハネムーンは何をするために行く旅行?

まずハネムーンという言葉ですが、英語のhoney moonから来たもので、蜜月という意味を持ちます。
色々な説がありますが、結婚後、甘い蜜のような期間がある・・という意味とされています。

この甘い蜜のような時間、期間をより意味のあるものとするために、深い思い出を作る記念の旅行こそが、ハネムーンというわけです。

結婚してすぐというのは、周囲の人と一緒に過ごす時間よりも、結婚されたパートナーと密度の濃い二人だけの時間が欲しいと思うものです。
どこに行くかということよりも、二人で過ごす時間を謳歌するという意味が強い旅行と考えましょう。

ハネムーンに欲しい演出、それはロマンチックで他にはない時間

何よりハネムーンに欲しいことといえば、二人だけの時間、美しいロケーション、日常ではきる事が少ないファッションです。
こうしたことを考えても、やはり海外の方がより二人の素敵な時間が過ごせるのではないかと思う人の方が多くなります。

日本にも美しい景色があり、ロマンチックな演出が施されている観光地、スポットはたくさんあります。

でもハネムーンの時には、二人だけの非現実的な時間が欲しいと思うカップルが多いので、日本では見る事の出来ない、まるで映画のワンシーンのようなロケーションが欲しいと思いますし、そういった場所を探してみると、やはり海外なのです。

ハワイが今も人気のハネムーン地の理由

ハネムーンの際には思い出に残る様に、一生に一度の結婚後、二人の密度の濃い時間を写真に残すという人が多いです。
美しい景色、最高のロケーションの中、日本ではまず着用しない水着、そんなファッションが素敵に感じる写真撮影ができるのも、ハワイなどの観光地です。

昔からハネムーン、海外といえばハワイといわれていましたが、現在も多くのカップルがハワイを選択しています。
その他の地域に行く方もいますが、ハネムーンはこうありたいと思うロケ地がたくさんあるのです。

気持もおおらかになり、結婚したという晴れ晴れしい気持ちを後押してくれるような美しいロケーションを持っているハワイ、日本人がハネムーン先に選ぶのも納得です。