結婚指輪を用意する

結婚指輪を用意する

プロポーズされて結婚が決まり、お式を迎えるという時、用意しておくべきものがあります。
二人が一生はめることになる結婚指輪です。
婚約指輪はプロポーズの時、また婚約の際、さらにプロポーズされてその後、一緒に買いに行くなど色々ですが、通常、結婚式では指輪の交換がありますので、その時、結婚指輪が必要となります。

婚約指輪は男性から女性が頂くものですが、結婚指輪は男性、女性両方が結婚した証としてずっと左手の薬指(世界では右手というところもある)にはめる指輪です。
一生はめる指輪となりますので、シンプルで飽きのこないデザイン、また、生活する上で邪魔にならないデザインのものがいいでしょう。

結婚指輪の購入時期

結婚が決まると少しずつ忙しくなりますが、結婚指輪も挙式までに必要となるので、用意しておかなければなりません。
どの位の時期に購入したか?先輩新郎新婦に聞いてみると、一般的に結婚式の3ヶ月前くらい、また半年くらい前に用意したという方が多いです。

半年くらい前という意見が最も多いのですが、この辺りは式場予約を行う時期くらいになります。
結婚式場と提携しているジュエリーショップなどもありますので、こうしたところを利用すると少しお安く購入できます。

誰が購入したのか

婚約指輪は彼が準備するものですが、結婚指輪は、だいたい二人で一緒に買いに行ったという意見が多いです。
次いで夫となる人が購入という意見です。

一緒に二人で長く身に着けるものとなりますので、二人が納得のいくものを購入したいという気持ちをもって購入されています。
結婚指輪は、妻と夫、2人分用意するので、ある程度の金額になります。
かけた費用を先輩たちに聞いてみると多くが、20万前後という事なので、それなりの費用がかかります。

夫となる人、妻となる人、どちらが費用をもってもいいのですが、結婚式の費用など負担がかなり大きくかかってくる時期なので、結婚費用をためておくに越したことはない、という事がいえるでしょう。

また結婚式が近づくと様々な準備が必要となり、打合せなども佳境に入るので、出来れば早めに準備しておくことが望まれます。
デザインは一般的にシンプルなものをチョイスされる方が多く、最近は裏側に刻印と共に、誕生石など小さな石を埋め込むリングも人気があります。
毎日つけるものなのでシンプルな物の方がいいのですが、女性だけ少し華やかなタイプをチョイスするという事もあります。

男性と女性のデザインをそれぞれ替えたり、新郎新婦で結婚指輪を作る事が出来る施設などで、世界に人組しかない結婚指輪を手作りされるカップルもいます。
どの位の費用をかけることができるのか、どのようなデザインがいいのか、しっかりと考えて購入されるといいでしょう。