成人式のお祝いの相場

お祝い

成人式の祝いについて

成人式のお祝いはどのようにすればいいのでしょうか。
自分が大人になり、ある程度の年齢に達すると、子供や姪、甥などに対して成人のお祝いをしなければなりません。
そんな時にきちんとマナーを理解していないと困ってしまうでしょう。

基本的に成人式のお祝いは内輪で行うものですが、たとえ相手が身内だったとしても、きちんとマナーを守ることは重要。
マナーを守ることができないと、自分が常識知らずな人間であると思われてしまうでしょう。
そのようなことがないように、あらかじめ基本的なことを理解しておいてください。

まずお祝いを渡す時期についてですが、これは基本的には成人式の当日、あるいは前日までとなっています。
ただし、遠方に住んでいる場合にはすぐに渡すことができないケースもあるでしょう。
基本的には成人式の前日までに何らかの方法で渡せるように準備をしてください。

成人式のお祝いをする時には、現金を直接渡すようなことをしてはいけません。
たとえ、子供に対してであっても、きちんとマナーを守ることが重要です。
親がマナーを守った行動を取ることにより、子供もそうするものだと学習します。

きちんとご祝儀袋の中にお金を入れて渡すようにしましょう。
その際にはご祝儀袋として、紅白蝶結びで水引きのあるものを選んでください。
そして、表書きとしては御成人や祝御成人、成人お祝いなどと書きましょう。

こちらのサイトにも成人式の祝いについて詳しく解説してあるので、参考にしてみてください。
>>http://navigator-info.biz/931.html

成人式の相場

成人式のお祝いの相場ですが、これは相手との関係性によって相場が大きく異なります。
成人式を迎えることになる人とどのような間柄であるのかを意識しましょう。
自分の子供であれば、1万円から5万円が相場となっています。

孫であれば、1万円から10万円、姪や甥であれば1万円から3万円。
兄弟であれば1万円から3万円、それ以外の親戚ならば5千円から2万円となっています。
知人やその他の関係の人であれば、5千円から1万円としましょう。

基本的に自分と近しい間柄の人に対しては、大きな金額を渡すのが一般的です。
あまり近い関係でないのに大金を渡すのは迷惑であり、相手に逆に失礼となるでしょう。

また、現金を用意するのではなく、実用的なプレゼントを渡す人が増えています。
たとえば、スーツやバッグ、ネクタイ、万年筆といったものが好まれて選ばれるようです。
相場よりも低めのお金と、上記のようなプレゼントをセットにして渡すことが多い傾向にあります。

基本的なマナーを守っていれば、成人式のお祝いを問題なく行えるでしょう。
本人に会って、きちんと成人をしたお祝いの言葉をかけてあげることも大切です。